株式会社TPS presents HIGHSPEED 8 feat. REBELS
2014
518日(日) 場所:アゼリア大正HIGHSPEED8フライヤー表面
開場16:00OPファイト16:20/本戦開始17:00

 5.18アゼリア大正で行われる「HIGHSPEED 8 feat. REBELS」に、REBELS本隊の看板選手である堤大輔(チームドラゴン)が参戦。関西・HIGHSPEEDが産んだランカー・福田裕介(PLACE-K)と、REBELS-MUAYTHAIランキング戦で激突することが決定した。両選手のみならず、本家と分家の本気度が試されるメインイベントだ。
 セミでは、REBELSナンバーシリーズ進出権が懸けられた一戦、藤元洋次(OZMOSISvs鹿津シンジ(月心会)。地方大会の目玉として、勝てば首都圏行きの通行手形!はどの選手も手にしたいところ。好例企画となるか。
 また、イベント前半にはSFKキックボクシングジムが主催するアマチュア大会「BLOW-CUP関西」をスタートさせるなど、アマチュア部門でも本隊との連立を計る。これら“闘う大阪都構想のプランが手伝い、カード発表前にVIP席からRS席が完売となっている。

REBELS-MUAYTHAI
ウェルター級 ランキング戦 35回戦
福田裕介(PLACE-K/同級8位)
堤大輔(チームドラゴン/同級3位)
 昨年からKOパンチと膝蹴りの二つの武器を装備して、REBELS-MUAYTHAIウェルター級8位に名を連ねる福田。待望であった地元でのランキング戦を前に、名門・及川道場への出稽古を重ね、これまでの静なる闘志を払拭したか。ペース配分を無視した闘志満開な試合に期待したい。

 昨年10月のREBELS-MUAYTHAIウェルター級チャンピオンシップでは惜しくも涙を呑んだ堤。仕切り直しで挑んだKrush 3.16新宿大会では、相手の計量オーバーで試合が流れるハプニング。辿りついたこの度の大阪の陣で、全ての鬱憤を晴らしてやる。

勝者REBELSナンバーシリーズ進出マッチ REBELS 70kg級 33回戦(延長1R)
藤元洋次(OZMOSIS/元全日本キックSウェルター級7位)
鹿津シンジ(月心会)
 かつては全日本キックSウェルター級7位まで上り詰めた藤元は久々の実戦。関西マットではDEEP KICKに参戦していたが、再び東京行きの切符を狙ってHIGHSPEEDに初参戦。この試合へエンジン全快で挑む。
 鹿津は昨年のHIGHSPEED 52013.6.16)にて、右ミドルを中心としたムエタイスタイルで相手を完封。打たれても表情を変えないメンタル面の強さがあり、今大会を制して初の首都圏マットを踏みたい。
 この試合の勝者がREBELS本隊興行に進出。試合形式も延長1Rが付いた完全決着戦となる。

REBELS女子特別ルール 53.5kg契約 2分3回戦(延長1R)
CruSher松川敬子(村澤道場)
瑠璃(亀岡
キックボクシングジム
 長野県からCruSher
松川敬子が参戦。4.13 J-Girlsトーナメント一回戦を勝ち上がり、二回戦を前になぜ大阪での試合を引き受けたのか?実は彼女の実家は関西であり、しかも相手の所属する亀岡ジムの近所だという恐るべき偶然。やるしかない!
 瑠璃は1月の地元決戦(2014.1.19亀岡)で谷村郁江(REALDEAL)に惜しくも判定負け。今回の相手となる松川は、4.13 J-Girlsで、その谷村に判定勝ちを収めた。ここで瑠璃が勝利すれば完全な名誉挽回となる。

REBELS 72kg契約 33回戦
藪中謙佑(アンカーキックボクシングジム)
春野剛士(Dropout/元NKBミドル級3位)
 藪中は3.25 LEGENDにて勝利後、休む間もなく今大会に突入。相手の春野は過去最大の強敵と言っていいだろう。元NKBランカーの春野は、ミドル級の体格で試合機会に恵まれないが、前戦(2013.8.25 REBELS19)ではきっちりKO勝ちを収めているハードパンチャーだ。

REBELS
 64kg契約 33回戦
堀江陽介(究道会館)
佐藤友紀(誠空会/シュートボクシング協会)
 サウスポーで長身の堀江。178cmから伸びてくる手足は対戦相手の驚異に映るだろう。
 こちらも長身の佐藤。前戦(2014.3.25 LEGEND)がKO勝利。試合間を切らせたくない想いが、欠場選手の代役で急遽参戦となった。

REBELS-MUAYTHAI
 バンタム級 33回戦
森下翔平(M-BLOWキックボクシングジム)
勝村隆介(Dropout
 森下は1ヶ月に及ぶタイ修行。予定されていた現地での試合がキャンセルとなり、帰国して今大会に挑む。前戦(2014.1.19 HIGHSPEED7)では惜しくも星を落としており、修行の成果を示したい。

 過去、勝村はREBELS本戦に2試合出場したが勝星に恵まれておらず、地元・関西でどうしても一勝を得たい。

REBELS-GATE
 58kg契約 33回戦
慎平(WIZARD
百姓ADropout
 デビュー戦(2014.1.19 HIGHSPEED7)にて、大応援団の後押しを受けて見事に勝ちをもぎ取った慎平。サウスポーから繰り出す手数が武器。
 一戦一戦、着実に力を付けていながらも惜しい試合を逃している百姓A。今度こそはリング内で百姓一揆が起こるだろう。

REBELS-GATE
 52kg契約 33回戦
KAZUKI
PLACE-K
井田邦晴(亀岡キックボクシングジム)
 デビュー戦のKAZUKI。仕上がりは絶好調だ。体格差をその負けん気でカバーしろ。
 地元・亀岡で行われたHIGHSPEED 72014.1.19)でデビューし、開始早々、相手の左フックに沈んだ井田。持ち味を発揮出来なかった悔しさを今大会にぶつける。

OP
ファイト 67kg契約 32回戦
宮本康成(PLACE-K
井上雄策(SFKキックボクシングジム)

OP
ファイト 65kg契約 32回戦
佐々木義人(PLACE-K
鈴木孝司(SFKキックボクシングジム)

OP
ファイト 59kg契約 32回戦
松井駿(アンカーキックボクシングジム)
三浦英碩(SFKキックボクシングジム)

OP
ファイト 58kg契約 32回戦
谷岡祐樹(パラエストラ加古川)
柴田和也(大原道場)

株式会社TPS presents HIGHSPEED 8 feat. REBELS
日時:2014518日(日) 場所:アゼリア大正
スケジュール:開場16:00OPファイト開始16:20/本戦開始17:00
主催:HIGHSPEEDプロモーション/共催:PLACE-K
認定:REBELSプロモーション(株式会社Def Fellow
冠協賛:㈱TPS/協賛:㈱カンテック/㈱セレクトショップ164M collection/焼肉あさだ/manaturaA-TOYSKISEKI出版/FLEURFKサービス/他各社
チケット料金:VIP席 ¥10,000‐(完売)/SRS席 ¥8,000‐(完売)/RS席 ¥6,000‐(完売)/S席 ¥4,500‐(¥5,000-
※カッコ内は当日料金。6歳未満は保護者膝上のみ無料(小学生から有料)
チケット販売:ぴあ TEL:0570-02-9999Pコード:826-470)/全国セブンイレブン/全国サークルKサンクス/参加各ジム
問合せ:HIGH SPEEDプロモーション TEL:072-657-8490